システムトレード.com[システムトレード]
 →シストレポータルサイト。
シストレマスターへの道[システムトレード]
 →システムトレードやYeslanguageのプログラミング解説。
トレードスタジアム[自動売買ツール]
 →トレイダーズ証券の日経225先物・日経225mini用自動売買ツール。
大証先物・オプションSchool[日経225]
 →日経225先物・日経225mini・日経225オプション入門WEB講座

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

アルパリがMT5の提供を開始


アルパリUK メタトレーダー5提供開始

MT5がリリースされてからも、まだまだ主流はMT4という状況ですが、大手FX会社が
提供をするということで、流れが変わるかもしれません。

スポンサーサイト

| 自動売買ツール | 15時41分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

当社の使い方

先週は外為証拠金取引大手の外為どっとコムが1ヶ月間の業務停止命令を受けたことが、取りざたされていました。

〔外為マーケットアイ〕外為どっとコムに業務停止命令、10月1日から31日まで


ニュースの中身についてではなく、関東財務局のHPに掲載されている発表資料に業界ならではの表現を見つけたので、小ネタとして紹介します。


これは昔からですが、金融庁や各地方の財務局発表の資料では、検査や処分の対象となった会社のことを「当社」と表現しています。

今回の外為どっとコムに対する行政処分についてもそのような記載がされていますので、具体的にみてみましょう。

(関東財務局)株式会社外為どっとコムに対する行政処分について



これは何も文章だけに限ったことではありません。

幸田真音の小説『日本国債』では、登場人物が金融庁から来た検査官の印象をこう述懐しています。

「会話のなかで相手の会社を指すのに~~一般的に言う御社という言い方もせず、まるで自分の会社を語るように、「当社」と呼ぶのが印象に残った。」


現実の世界でも

質問する検査官「当社の○○に対する管理体制はどうなっていますか?」

答える側の担当者「当社(あるいは弊社とか当行とか)では、○○のような体制をとっております。」


というようなやりとりをしているのかと思うと、ちょっと紛らわしいですね。


「当社と弊社をどう使い分けるか」というのを新入社員に教えたりというのはどの会社でもあることだと思いますが、相手企業を指す表現に「当社」を使うというのは非常に珍しいのではないかと思います。



| 金融業界 | 20時50分 | comments:1 | trackbacks:0 | TOP↑

≫ EDIT

高橋謙吾氏with東大生システムトレーダーのセミナー

自動売買プログラミングの勉強で参考にしているYeslanguage解説本『株システムトレードで儲ける奥義書』コンピュータトレーディング入門 (現代の錬金術師シリーズ 49)の著者、高橋謙吾氏と東大生システムトレーダーが対談型のセミナーを行うようです!!

(セミナー案内ページ)
システムトレード対談!システムプロファイラー高橋謙吾×現役東大生・システムトレーダー鈴木博達

詳細ページに記載されていますが、以下のようなテーマでトークするようです。

■システムトレードをはじめたきっかけ
■システムトレードは儲かるのか
■システムトレードは難しいのか
■これまでの失敗談、成功談
■海外と国内のシステムトレードの違い
■FXと225はどちらがシステムトレードに向いているのか


面白そうですね。

| シストレ講習 | 19時41分 | comments:0 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

日経平均の歴史を振り返る

日経平均株価(以下、日経平均)は、東証一部上場銘柄から選ばれた225銘柄を基に算出される日本を代表する株価指数です。

1950年9月7日に東京証券取引所が現在の計算方式である修正平均株価で計算を開始してから今年で60年になります。


戦後の高度経済成長、バブル崩壊、失われた10年、リーマンショック等、日本を代表する株価指数には多くの歴史を身にまとっています。

そこで、日経平均にまつわる出来事や主だった事柄を振り返ってみたいと思います。

【1】スターリン暴落(1953年)

【2】日本共同証券などの株買い支え(1965年)

【3】ニクソン・ショック(1971年)

【4】過剰流動性相場(1971~73年)

【5】プラザ合意(1985年)

【6】NTT株上場(1987年)

【7】ブラックマンデー(1987年)

【8】日経平均が過去最高値の3万8915円(1989年)

【9】大手証券の損失補てん問題(1991年)

【10】日本版ビッグバン構想(1996年)

【11】山一証券の自主廃業(1997年)

【12】リーマン・ショック(2008年)

| 市況 | 12時03分 | comments:1 | trackbacks:1 | TOP↑

≫ EDIT

日経225自動売買とイブニング・セッションの延長

7月20日から大証デリバティブ市場(日経225先物やオプション)のイブニング・セッションが23時30分まで延長されます。


いままで試作していたプログラムもそれにあわせてカスタマイズする必要がありそうです。


大阪証券取引所も今回の変更に際して積極的にPR活動をしているようです。
まずは大証主催のセミナーで概要について知っておくのもいいと思います。

banner400_102.jpg

オンラインセミナーのほか、東京、大阪、福岡でも開催があります。

| 自動売買ツール | 08時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。