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アルパリがMT5の提供を開始


アルパリUK メタトレーダー5提供開始

MT5がリリースされてからも、まだまだ主流はMT4という状況ですが、大手FX会社が
提供をするということで、流れが変わるかもしれません。

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| 自動売買ツール | 15時41分 | comments:9 | trackbacks:0 | TOP↑

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日経225自動売買とイブニング・セッションの延長

7月20日から大証デリバティブ市場(日経225先物やオプション)のイブニング・セッションが23時30分まで延長されます。


いままで試作していたプログラムもそれにあわせてカスタマイズする必要がありそうです。


大阪証券取引所も今回の変更に際して積極的にPR活動をしているようです。
まずは大証主催のセミナーで概要について知っておくのもいいと思います。

banner400_102.jpg

オンラインセミナーのほか、東京、大阪、福岡でも開催があります。

| 自動売買ツール | 08時59分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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23時30分までPCを落としてはダメか【トレードスタジアムでの運用】

自動売買ツールを使う際の現実的な疑問として、

「自動売買運用中はパソコンを落とせないか?」

というのがあります。

トレードテクニックとは関係ない話ですが、実運用に際しては大事なポイントです。

最初に理解しておけば問題ないので、そういう疑問はサクッと片付けてしまいましょう。


■ 取引時間が終わってから落とし、毎朝寄前に起動すれば大丈夫

答えから言うと、夕場引け後にPCを落として、毎朝寄り前に起ち上げれば問題なく運用はできます。


■ 取引時間中の終了と起動

2010年7月20日から、大証では日経225先物・オプションの取引時間が23:30までに延長されます。

さすがにもう床に就く時間なので、取引時間終了前にPCを落とすケースも出てくると思いますので、その場合の注意点を確認すべく実験をしてみました。


■ (前提)トレードスタジアムは現実の建玉状況を認識していない

大前提として、トレードスタジアムは現実の建玉状況や口座残高を認識してはいません。あくまでも適用されているリアルチャート上で表示されているシグナルを基にポジションの有無を判断しています。


下の添付画像ではリアルチャート上に「買シグナル維持」という表示が出ています。
この状態だとトレードスタジアムは買いポジションがあると判断しています。
0617a.jpg


■ ポジションを持っていなくても、決済注文シグナルが出る。

チャートのシグナル上でポジションの有無を判断しているということは、実際に建玉を保有していなくても決済注文シグナルが出るということになります。

ただし、トレードスタジアムの場合は新規・決済の別を判断して大証に注文を流しているので、実際の建玉がなければ取引所に発注されずにエラーになります。

とはいえ、自動売買に依らない裁量で取引している建玉が存在した場合は、その建玉が決済対象となり取引所に発注されてしまう可能性がある(注文グループ設定で防ぐ方法はあります)ので注意が必要です。


■ [実験]取引時間中にパソコンを落としてしまったら

それでは実験です。

(仮想シチュエーション)
・前日の6月16日はお昼にPCを落とし、取引を終了しました。ポジションは何も持っていません。

・翌6月17日の前場にPCを起ち上げ、いつも使っている自動売買の戦略を適用させました。

ここで戦略を適用させたチャートを見てみましょう。

0617a.jpg

チャート上では、どうやら前日16日の15時頃に新規買いのシグナルが出ていたようです。チャートには「買シグナル維持」の表示があることから、トレードスタジアムは買いポジションがあるという認識のようです。しかし、その時間はPCを落としていたので実際に売買はされていませんしポジションもありませんが、今日はこのまま運用してみる事にします。

ちなみにこの戦略のコードはこうなっています。

#############################
/*ミニ5分足*/
If Time[1] < 091500 and Time > 091500 Then
ExitLong("Ex_allok");

If Time[1] < 150000 and Time >= 150000 Then
Buy("allok");
#############################



■ 注文開始シグナル

コードを見ると、このまま運用していけば9時15分のバー確定後に決済シグナルが出そうです。

そこで、比較実験としてプロパティの注文開始シグナル「すべてのシグナル」「新規シグナル」に分けてチャートに適用させてみます。

0617b.jpg

(↑図)上のチャートは「すべてのシグナル」、下のチャートは「新規シグナル」と設定しています。
コードの内容は同じですがシグナル名を分けました。
############# 上のチャート #############
If Time[1] < 091500 and Time > 091500 Then
ExitLong("Ex_allok");

If Time[1] < 150000 and Time >= 150000 Then
Buy("allok");
#################################

############# 下のチャート #############
If Time[1] < 091500 and Time > 091500 Then
ExitLong("Ex_newonly");

If Time[1] < 150000 and Time >= 150000 Then
Buy("newonly");
#################################



<9時15分を回りました>
0617c.jpg

上、下それぞれのチャートで予備シグナル(白抜きの矢印)が出てきました。
今回は「アラーム後、注文」に設定しているのでバー確定後の反応の違いをみてみましょう。


<「すべてのシグナル」の方だけアラーム画面が出た>
0617d.jpg

上下ともにシグナルは確定していますが、アラーム画面が出たのは注文開始シグナルを「すべてのシグナル」にしていた上のチャートだけでした。




このように、トレードスタジアムの自動売買機能では過去のシグナルを参照してポジションがあるかどうかを判断しています。「買(売)シグナル維持」という表示で状況を確認することができます。

リアルチャートで描画できる範囲より過去の売買については認識してくれませんが、1分足でも10日間程(バー5,000本分)は参照できます。


今回の例のようにPCを落としている時に新規シグナルが出ていた場合は、翌日起ち上げた際の設定で注文開始シグナルを「新規シグナル」としておけば、チャート上で先に決済シグナルが発生しても、注文開始は新規シグナルからということにできるので、裁量で建てたポジションを自動売買に決済されてしまって玉が管理できなくなるということの予防にもなります。



運用を開始するにあたっては、ロジックを練るだけでなくツールの仕様を自分の手と目で確認して理解する必要があると思いますので、気になったことはいろいろ実験してみます。


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