PREV | PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

| スポンサー広告 | --時--分 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

≫ EDIT

客観性

なぜ機械的なトレードをする必要があるのか?

に対する理由の一つは「統計的優位性」を得ることですが、もう一つは「客観性」を保つことにあります。

仮にチャート分析を基に売買しているトレーダーがいたとします。

過去のチャートを見て、「この時期はこのパターンにあてはまっている」と分析することは容易ですが、現在進行形で形成されるチャートがどのパターンに該当するのかを判断するというのはかなり難しいことです。「あるチャートパターンを形成しつつある」ということは分かったとしても、結局どうなるかはその後の動きに左右されるというケースが往々にしてあります。そのため、売買する際に別な材料が入り込む余地が生まれてしまい、客観的かつ一貫性を持ったトレードを継続できない場合もあります。

機械的なトレードであれば、都度チャート分析をする必要はありません。事前に定めた条件が整えば、「売買する」というだけなのです。

才能に恵まれた一握りのスーパートレーダーでもない限り、客観性を保ちながら首尾一貫したトレードができるというのは、一般的な投資家にとって有利な要因となります。
スポンサーサイト

| 書籍『売買システム入門』 | 10時05分 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑















非公開コメント

http://systemtradeindex.blog27.fc2.com/tb.php/7-1ee0b108

PREV | PAGE-SELECT | NEXT

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。